“オーガニックコットンは人にも自然にも優しい”

私たちがオーガニックにこだわる理由
天然繊維の中でもポピュラーでオールラウンンダーのコットン(綿)は普段袖を通すには最適な天然素材。
吸水性に優れ、風合いも優しく、ケアも楽な素材です。
しかし、世界で流通するコットン素材の99%が慣例農法によるコットンだといわれており、その栽培には大量の化学肥料と農薬、水が使われていて、働く人々の健康被害や農地と生活用水汚染に繋がっています。
なにも化学繊維だけが環境に悪影響を及ぼしているわけではないのです。
コットンの生産は天然繊維の中ではダントツの生産量であるからこそ、経済、人材、自然環境、いろんな影響を与えているのも事実。そこでtennenha環境へ与えるインパクトが小さいオーガニックコットンを使用しています。

ギザコットン
ギザコットンは、エジプトのギザ地方で栽培されている綿花を材料とするコットンです。砂漠地帯であるギザ地方は、植物にとって過酷な環境ですが、過酷な環境で育つ綿ほど長い繊維をもち、良質なコットンに育ちます。
tennenで使うギザコットンは繊維長35mm以上のものを使った最高級品。滑らかな質感と肌触りをお求めの方におすすめです。

ラフィーコットン
ラフィは、落綿と呼ばれる糸を製造する工程で削り落とされる綿を再利用したもの。
自然なムラが生み出すヴィンテージ感と柔らかさが魅力のエコなリサイクルコットンシリーズです。
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肌触り
tennenでは繊維長の長いギザコットンやスーピマコットン、シーアイランドコットンを使用。繊維長が短い品種と比べ、肌触りが滑らかで、洋服としても長持ちします。 また、洗っても固くなりにくいのも特徴です。
環境配慮
化学肥料と農薬を使わないことで環境負荷を抑え、労働者の健康にも配慮して生産が行われるのがオーガニックコットン。コットンの生産量全体で見れば、それらはまだ僅かの1%未満ですが、みんなが選択すれば未来も変わるはずです。
自然分解
物質が自然の環境で微生物や酵素の働きによって分解され、元の有機物に戻る性質のことを生分解性といいます。石油由来の化学繊維は数十年という単位でしか土に戻りませんが、コットンは微生物の働きにより早いペースで地球に還ります。






