“ヘンプは人にも自然にも優しい”

日本の夏に最適な天然素材
ヘンプは害虫や病気も少なく、痩せた土地でも育つので、農薬や肥料をほとんど必要としません。また、作付け面積が狭くて生育も早いことから、効率よく収穫できる植物として世界中で注目されているスーパー繊維なのです。
日本でも古くから育てられてきたヘンプですが、私たちが改めて惹かれているのは、素材としての機能の高さです。ヘンプ繊維は中心がストロー状の空洞で、繊維表面に無数の小さな孔がある多孔構造。肌の湿気や汗を吸い上げて熱と共に空気中に発散してくれるため、吸水速乾性があり、なおかつ防臭抗菌効果も発揮してくれます。

涼しくてドライ
協力工場の技術開発により、しなやかなカットソー生地に仕立てた天然のヘンプシリーズ。編み物ならではの伸縮性と優しい肌触りを保ちながら、素材由来のシャリ感も両立。肌ばなれも良く、通気性に優れます。またコットンよりも、空気よりも熱伝導率が低くて熱を逃しやすいので、体感温度は涼しく感じられるのも特徴です。
サステナブルな万能素材
採用した「産業用ヘンプ」繊維は、環境先進各国で再び熱い視線が注がれる、超絶サステナブル素材。の繊維や種子は、衣料、食品、建材、燃料、医薬品など実に25,000種類以上の生活用品、工業製品として利用可能で、いまもっとも石油に替わり得る素材として、各産業界から熱い視線が向けられています。
栽培時の環境負荷も少ない
一般的にヘンプは害虫や病気も少なく、痩せた土地でも育つので、農薬や肥料をほとんど必要としません。また作付け面積がより狭く、生育も極めて早いことから、効率よく栽培・収穫することができます。さらに、育つ過程で細い根が土壌深くに行き渡り、畑をフカフカな土に改良する性質もあるという、環境再生型の農作物なんです。






